子犬のしつけ方
皆さん、子犬の時代にかわいいから、愛くるしいからといってしつけをないがしろにしていませんか。
犬のしつけの適齢期というものは、子犬の時代だとも言われています。
この時期にしっかりと主従関係を見につけさせ、誰がリーダーなのかを認識させることが重要になってくるのです。
ですが、どうしても甘やかしてしまう子犬時代ですが、子犬のしつけ方としての一番のポイントは甘やかさないということです。
子犬のときのしつけるときは、ちょっと工夫してあげるだけで、可能なのです。
この時期に主従関係を覚えさせることが重要だとお話しましたが、この主従関係を教えるときは、犬用のおもちゃで子犬とひっぱりっこをしてリーダーを教えます。
このときにかわいいからといって、甘やかして子犬に負けるようなことをしては絶対にいけません。
必ず、リーダー(飼い主)が勝つようにしてください。
そうしないと、子犬の方が立場がランクが上と間違って認識したり、また同じランクだと認識したりするからなのです。
子犬をしつけるときというのは、主従関係を教えるときにお話したように、子犬と遊びながらしつけをしていくということが最大のポイントといってもいいでしょう。
それから、子犬にしつけをするときは、「子犬だからムリだろう」と勝手な判断をせず、しつけ方を工夫しながらしつけをしていきましょう。
犬のしつけでは、リーダー(飼い主)の根気強さが非常に重要になってきますので、失敗したからといって、感情的に叱ってはいけませんからね。
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